農薬流入から始まる、里山の挑戦『活動参加』
SOLD OUT
※こちらの価格には消費税が含まれています。
※この商品は送料無料です。
あなたの手で、未来の田んぼをつくる参加型サポート。3月〜11月の間に開催される約30日間の活動日の中から、最大5日まで当該圃場での作業に参加できます。活動日は土日が中心ですが、平日をご希望の方には新たに日程を設けることも可能です。(※2名以上で催行)
●活動内容(畦整備・黒付け・田植え・草取り・稲刈り・脱穀・耕作放棄地の開拓)
●活動日の生育状況等により、当該圃場以外の田んぼでの活動になる場合がございます。
※18歳以上の大人の方おひとり様の対象チケットとなります。
※お申込後、1週間以内に、本プロジェクトのご案内と活動参加チケット5回分を、ヤマト宅急便にてお送りします。
ご協力いただいたご協力金は、全額、以下に大切に活用させていただき、ご報告させていただきます。
✓農薬が流入した田んぼの土壌改良(資材+作業費)
✓土壌・水質の安全性検査
✓地域に余っている農薬の回収と適切な処分代
✓周辺耕作放棄地の改善
農薬流入から始まる、里山の挑戦
まずは、ぜひこの動画をご覧ください。
ほんの1分ほどですが、あの日の光景と想いをそのまま映しました。文章だけでは伝えきれない “現場の真実” がここにあります。
この動画には、農薬流入に気づいた瞬間から応急対応、そして真っ白な水の中でもまっすぐ伸びる稲の姿までが記録されています。私たちが「この出来事を希望に変えよう」と決めた原点です。
※動画をご覧になれない方へ
農薬が突如流れ込み、生き物が弱っていく光景。その中で、濁った水を割って伸び続けた稲の姿が、私たちが“終わりではなく再生を選ぶ”と決めた理由です。
お米が販売できないということは、一年間頑張ってきた米農家にとっては大打撃です。ですが、私たちはこの時間を土壌の回復をただ「待つ」期間ではなく「育てなおす」期間にしたいと思っています。
多くの方にこの問題を感じ、
共に動き出してほしい。
あなたの一歩が、この土地の未来を変えていくからです。
協力金は、全額、農薬が入った田圃の土壌改良費(土壌改良のための資材と人件費)、検査費、近隣で余っている農薬の処分費用、周辺の耕作放棄地の改善に活用させていただき、ご報告させていただきます。


